何もしたくない、動画を見るには意欲もない、手軽に文字とか画像を見て通信料も抑えたい。
そんな人向けの暇つぶしになるWEBサイトをまとめました。
読み物系
ぺんてるのマガジン「表現する人々」
https://www.pentel.co.jp/magazine/?category=magcat09
文房具メーカーのぺんてるの昔連載していた記事のカテゴリ「表現する人々」が面白い。
ぺんてるの文房具を使う職業のプロの人にインタビュー記事が集まっています。
世の中にいろいろな職業の方がいるんだなと思いつつ、人のこだわりが見えて楽しいです。
これの影響でぺんてるの製品をいくつか購入しました。
「表現する人々」のカテゴリが好きですが、他のカテゴリも面白いものがあります。
最近は更新がないので悲しいです。
ROOMIE:雑貨とか暮らしとか
https://www.roomie.jp/
丁寧な暮らしっぽいキッチン用品やガジェットを紹介しているメディア。
女性ターゲットっぽいが、男性も興味があるものが多いと思います。
何か「ほしいな」と思ったジャンルがあったらとりあえずこれで検索して記事を読んでみたりします。
知識が浅くてもわかりやすい記事が多いので、とりあえずの情報を得るのに非常に向いています。
note:気に入った人がいれば
https://note.com/
私はnoteで毎日数人の日記を読んでいます。
月額500円くらいを人数分払って人の日記をわざわざ読みます。
あまり共感されないのですが、知らない情報や興味がない情報についてそれなりにまとまってアクセスできるので、新しい刺激を受けられるのが良いです。
刺激は少なく、その人のことをどんどん知っていくのも面白い。人の日記はたくさん読みたいなと思っています。
社会を感じる
CAMPFIRE:面白いことをする人もいるなあ
https://camp-fire.jp/
クラファンサイトです。お金をいれることはあまりしないのですが、
・こういうプロジェクトにお金が集まる
・変なプロジェクトないかな
・社会には知らないコミュニティがある
このあたりをすごく感じられて面白いです。
悲しいのは、最近サムネがAIすぎて魅力を感じられない、実現性があるのかないのかよくわからないプロジェクトが多くて見にくいです。
indeed:新店探し
https://jp.indeed.com/
新店舗の求人が掲載されたり、近所の謎の会社の求人が出ていたり、自分の働いている業界の求人状況を見たり。
特に小さい業界で働いているので、「A社はブラックだな」「B社は大量離職したらしい」などがすぐに反映されて面白いです。
この人ひまなのかな?
暇かもしれません


