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フリーイラスト素材サイトでもGoogle AdSenseに合格できる

一般的に、画像が多くテキストの内容が詰まっていないWEBサイトはGoogle AdSenseに合格しにくいと言われています。

Google AdSenseとは、WEBサイトに広告を掲載し収益を得るためのサービスです。
事業者はGoogleに広告を入稿し、Googleがその広告に適したWEBサイトやターゲットに広告を出して、閲覧クリック等が発生すると、WEBサイト運営者に収益が入る仕組みです。

このGoogle AdSenseは収益化するまでに、Googleの審査を通過する必要があります。AdSenseプログラムポリシーに適していないWEBサイトは審査に通りません。
合格するために何が必要かというと以下の内容のようなことが言われています。

・「ためになる内容」であること
・制限されているコンテンツ(違法なコンテンツ、誹謗中傷を目的としたコンテンツなど)ではないということ

簡単にいうとこの2つが満たされていればAdSenseは合格します。

画像中心の素材サイトはどうなるの?


しかしここで気になるのが、「画像中心のサイトはその内容についてGoogleが判断して審査が通るのだろうか」という一点です。
テキストで言えば、SEOライティングと言われる技術を満たしていればそこそこの確率で合格します。段階的に読みやすくまとめていると機械的に認識されるからでしょうか。
Googleは画像を認識して「有益なコンテンツ」と判断できるのかが気になります。

1回目の審査

記事数:4(素材ページ2、ためになるページ2)
審査申請日:24日金曜日15時ごろ〜3日15時ごろ(おおよそ11日)
開設から2日目
アクセス0
同じアカウントで別のサイトが合格していた実績あり

実行したこと

画像10枚ほどを配布しました。
内容ごとに記事を分けて2つの記事に。画像はaltタグをきっちり入力して最適に。
テーマは有料の有名テーマを導入していました。

記事として「Officeでどうやって素材を使用するか」「利用規約はどこを気をつけるべきか」などの基礎的な記事を2つ書きました。

申請を行ってから6記事ほど追加しました。2日に1記事ですね。

結果 複数のポリシー違反でダメ!

申請の結果「複数のポリシー違反が確認されたため広告を表示できない状態です。」という内容が送られてきました。
この複数のポリシーがわからないので困ってしまいますね。

以前別のサイトの審査を通したときは、「コンテンツ不足です」というメッセージが出ていたためコンテンツの内容ではないようです。

修正ポイント

AdSenseのポリシーを確認してみて怪しいと感じたポイントを修正しました。

◯自動広告を外しました。
自動広告だと表示位置が明確ではないためコントロールしにくいので一度外しました。

◯クリックや表示を促すについて
広告の上にスポンサーリンクという文字を追加しました。

◯プロフィールの外部リンクを外した。
怪しいリンクと思われるのが怖いので外部リンクを外しました。他の運営しているサイトへのリンクを貼っていたのですがそれを外しました。相互リンクを繋いでいたのですが、双方外しています。

2度目の審査

記事数:10(素材ページ8、ためになるページ2)
審査申請日:3日17時ごろ〜(おおよそ日)
平均アクセス1

結果 審査通過!

なんと審査に通過しました!
5日の深夜1時なので2日で通過しました!

審査中にやったこと


審査前にも整えていたのですが審査中も気になっていくつかのことを実行しました。

◯サイトマップを送信
search consoleを改めて確認したらサイトマップが登録されていませんでした。URLを送信して承認をしました。

◯記事2つ追加
素材記事1本とためになる記事1本を追加しました。

◯不要なコンテンツを仕舞う
画像のような感じで、カテゴリ背景などを設定していない内容を仕舞いました。作り込みが甘いかな?と感じさせるようなビジュアルを排除するように心がけました。

◯説明文を追加した
画像ごとに使い道などの説明文を追加しました。文字が少ないけれども検索対策も踏まえて。

画像中心でも通る!

ということで画像を中心に作ってもGoogleにはきっちり審査され、内容をしっかり作ればAdSenseの審査は通るということがわかりました!
AdSenseポリシーを熟読することが必須!頑張りましょう!